クロスやクッションフロアの柄は毎年新しいものが発売されています。その中には一時的な流行りものから不動の人気柄などがあります。

こちらでは、当社の売り物件や管理物件でも使用している賃貸物件の空室対策や早期不動産売却必須の人気クロス及びクッションフロアをご紹介しています。

スタンダード&ハイグレードクロス編

スタンダードクロス 880円/m(税別)

SPはサンゲツで、LBはリリカラです。
メーカーの違いから写真の撮影方法が異なりますが、遠目で見るとどれも白色に見えます。

織物調クロス

織物調のクロスは表面に多くの凹凸があるのが特徴です。その為、引っ掻き傷などがついても目立ちにくく、長く使うことができる為、賃貸物件などの使用に大変適しています。
また、リフォームの場合は、壁の下地による仕上がりの影響が大きいのですが、リフォームに適した厚さであることから、下地の悪さも程よくカバーしてくれます。

SP-2817

これを選んでおけば間違い無い!というクロスです。凹凸もしっかりしているので下地の影響も受けにくいですが、模様もベーシックなものなのでどんなクロスとも合わせやすいのも特徴です。

SP-2823

基本的にはSP-2817と同じ模様のクロスです。
SP-2823の方は黄身がかってみえますが、実際に貼るとどちらも白色に見えます。
白すぎるのは苦手という方はこちらの方が柔らかい印象になります。

石目調クロス

石目調や塗り壁のようなクロスは高級感もあり、ナチュラルな雰囲気が人気のクロスですが、凹凸が少ないため下地による仕上がりに影響が出やすいため、選ぶ際には注意が必要です。
こちらでお勧めしている品番は、カタログの中でも厚みや凹凸が多いものになりますので、下地の影響を受けにくいこともあり人気です。

SP-2801
LB-9442

和室

和室の全体の色を暗くしたくない方におすすめです。
横に流れるような模様が入っているので、高級感がありモダンな雰囲気にぴったりです。

和紙のような見た目でスタンダードクロスの中では高級感があります。
生地が若干薄めなので、下地の状況に注意が必要です。

水回り

無地カラークロス

ハイグレードクロスだけではなくスタンダードクロスの中にもカラフルなクロスがございます。無地なので合わせやすく、壁一面のアクセントとして取り入れるのがお勧めです。
初めてアクセントクロスを使用してみたいけどどれにすればいいのか分からないという方は、まずこちらから挑戦してみるとよいです。

ハイグレードクロス 1250円/m(税別)

昨今、白い壁、茶色の床といったどこにでもあるような内装リフォームでは、満室経営あるいは不動産早期売却は難しい時代となっています。

そこで、4面ある壁の1面のみにアクセントクロスとして、色のついたクロスや柄のあるクロスを使用して、ぐっと物件の印象をアップさせてライバル物件との差別化していくことが重要になります。

人気のサブウェイタイル風のデザイン。ブルックリンスタイルにしたいならこの壁紙がおすすめです。キッチンやリビングなどに施工し、アイアンの家具などを設置するとまとまりが出ます。

注意したいのは壁紙が薄く、多少柔らかさがある素材のため傷などがつきやすいです。

不動の人気のレンガ調。
明るめのカラーなので、全体の雰囲気が重くなりすぎずオシャレ度がアップします。
木製の家具などが多いナチュラルな雰囲気のお部屋に合います。
巾木などは同系色の薄い色ではなく白、黒、ダークブラウンなどのハッキリとした色と合わせるとぼやけず、引き締まります。

横や縦ではなく斜めに木の板がデザインされたこの壁紙はインパクト大ですが、カラーも落ち着いた色味なので主張が強すぎて浮いてしまうという心配もありません。カフェ風の雰囲気のお部屋にしたい方におすすめです。

多くの人が一度は憧れるコンクリート柄のクロス。壁4面使ってしまうと冷たいイメージになってしまいますが、1面だけ使うと引き締まったモダンなイメージに早変わりします。

クッションフロア 3050円/㎡(税別)

クッションフロアは安価に床の模様替えができますので、賃貸などの原状回復工事におすすめです。しかしクッション性がある材質のため傷や凹みなどに弱く、使用のしかたにもよりますが耐久性はあまり高くありません。
しかし水に強いという特徴がありますので、特に洗面所・脱衣所・トイレなどの様な水回りには大変おすすめです。

木目が綺麗であるだけでなく、ミルキーウォッシュ仕上げなので優しい質感が特徴。
相性の良い巾木などのカラーは白〜グレーあたり。
これにさらにモールディングや、はっきりとした色の家具や小物などを合わせれば北欧系の部屋にすることも出来ます。

明るいですが、白すぎず温かみのある色合いです。
木目は綺麗ですが主張が強すぎないので、どんな雰囲気のお部屋のも合わせやすいです。相性の良い巾木などのカラーは白〜グレーあたり。
明るい色の巾木を使用すると、黄色の補色である紫色の壁紙まで、様々な色を綺麗に合わせることができます。

暗めの色ですが、木の節や木目の表情が豊かなので、暗すぎず高級感のある仕上がりになります。

相性の良い巾木などのカラーは黒〜茶色あたり。
白系にすると色に差がありすぎるので、床から壁へと色が馴染むように選ぶのがポイントです。

洗面所やトイレなどの床におすすめです。
白い大理石調のクッションフロアなので、高級感があるだけでなく水回りに必要な清潔感を与えてくれます。

相性の良い巾木などのカラーは白〜黒色まで幅広く、合わせやすいかと思います。

しかし床が白いと髪の毛や埃などが目立ちやすいので注意が必要です。

フロアタイル 4600円/㎡(税別)

フロアタイルはフローリングの様な高級感があるのにも関わらず、傷がつきにくく耐久性が高いのが一番の魅力です。
傷・穴・跡がつきやすいクッションフロアと比べて、ここ数年ではフロアタイルを施行するお客様の方が増えてきています。クッションフロアと比べて確かに単価は高いですが、数年後に工事金額の差が出てきます。
フロアタイル自体は水に強いですが、板状の床材を1枚ずつ貼る施工となるので、間に水が入ると浮いてきたり剥がれたりする原因になります。そのため水回りではなくリビングや居室への施工をお薦めしております。

【WD-1019/アッシュ】
人気No.1!
近年は白い木目調の柄が人気です。
白系でまとめると部屋の雰囲気も明るくなり、部屋が広く見えるという効果もあります。
これを選んでおけば間違いない、そんなフロアタイルです。

上記のWD-1019よりも少し濃い色味です。
白すぎるのはちょっと・・・という方におすすめです。
白の建具や巾木などと相性はバッチリですが、黒でもOKな万能タイプです。

木目がはっきりとしている柄が特徴です。木目を生かしたナチュラルな雰囲気にしたいなら迷わずこれです!
白の建具や巾木などと相性はバッチリですが、黒でもOKな万能タイプです。

ちょっと暗めの木目が綺麗な柄です。黒系の建具や巾木を合わせるとビシッと決まります。
暗めの色を入れても部屋が暗くならない、陽当たりの良い部屋にはバッチリです!

高級感のある木目が特徴!落ち着いた雰囲気などにしたい場合はこれがおすすめ。
黒系の建具や巾木と相性が良いです。

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